健康の為の食品添加物との付き合い方
皆さんは食品添加物と聞くと、何を想像し、どんなイメージでしょうか?
よく聞く単語ではありますが、食品添加物が実際どんな働きをし、どんなリスクがあるかはご存知ないかと思います。
♦食品添加物とは?
食品添加物は、食品の製造や保存、加工の過程で使用される物質で、以下の目的があります。
• 保存性の向上:防腐剤や酸化防止剤で食品の品質を長持ちさせる。
• 見た目や味の改良:着色料や香料で商品を美味しそうに演出。
• 製造効率の向上:乳化剤や凝固剤で加工をスムーズにする。
♦ 食品添加物が健康に与える影響
メリット
• 食品の安全性を向上:保存料や抗菌剤により、食品の腐敗や細菌繁殖を抑えられます。
• 利便性の向上:加工食品の品質が一定に保たれ、調理が簡単になります。
デメリット
• 過剰摂取のリスク
添加物が多い食品を日常的に摂ると、肝臓や腎臓に負担がかかる場合があります。
• アレルギー反応の可能性
一部の添加物(亜硫酸塩など)はアレルギー反応を引き起こすことがあります。
• 代謝への影響
添加物の分解・排出には肝臓の働きが必要です。これが過剰になると、代謝の効率が低下し、体脂肪の燃焼に影響を及ぼすことも。
• 腸内環境への影響
一部の添加物は腸内細菌バランスを乱し、消化や免疫力に影響を与える可能性があります。
世の中に売られている食品の多くはこれらを含みますが、現代において添加物を避けて生活するということは、かなりの制約がかかりストレスになります。個人的な見解としては、なるべく避ける程度でいいかなと思っています。では具体的にどのように避けていけばいいのかを考えていきましょう。
♦食品添加物との賢い付き合い方
1. ラベルを確認する習慣をつける
• 加工食品を購入する際、成分表をチェックして、添加物が少ないものを選びましょう。
2. 手作りの食事を増やす
• 自分で調理することで、添加物の摂取を大幅に減らすことができます。特に加工食品や冷凍食品の使用を減らすと効果的です。
3. 自然由来の食品を選ぶ
• オーガニック食品や無添加食品を積極的に取り入れましょう。
4. バランスを重視
• 完全に避けることは難しいため、バランスを意識して添加物を摂り過ぎないように心がけることが重要です。
♦最後に
ダイエットで体重が思うように落ちず、ご相談に来るお客様の中で添加物の摂りすぎが原因の方がちらほら見られます。添加物の分解と排出には肝臓の働きが必要です。これが過剰になると、代謝の効率が低下し、体脂肪の燃焼に影響を及ぼすこともあるのです。
現代の食品添加物は私たちの食生活を便利にしていますが、健康への影響を考えると「摂り過ぎない」工夫が必要です。PREMIUMでは、体づくりの一環として、食品添加物を見直し、自然な食生活をサポートしています。日々の選択を少しずつ変えることで、理想の体と健康的な生活を手に入れましょう。
パーソナルジムPREMIUMでは本気で身体を変えたいのあなたを凄腕トレーナーが全力でサポートさせて頂きます。無料体験やチケット制でのご入会も可能です。
▶ジムの場所
〒461-0004
愛知県名古屋市東区葵3丁目3-8 SLX葵201
地下鉄桜通線 車道駅から徒歩1分
1日に必要なタンパク質量とは?
1日に必要なたんぱく質量は、年齢、性別、活動レベルに応じて異なりますが、以下の基準が一般的です。
♦ 目的別たんぱく質量の目安
1. 一般成人(日常生活を送る人)
• 体重 × 0.8~1.0g
(例:体重60kgなら48~60g)
2. 筋力トレーニングをしている人(筋肥大・筋力向上を目指す)
• 体重 × 1.2~2.0g
(例:体重70kgなら84~140g)
3. 高齢者(筋肉減少やフレイル予防を目指す)
• 体重 × 1.2~1.5g
(例:体重50kgなら60~75g)
4. アスリートや高強度運動をする人(体力維持・競技力向上を目指す)
• 体重 × 1.6~2.2g
(例:体重80kgなら128~176g)
♦たんぱく質量の具体例(体重別)
| 体重 (kg) | 50kg | 60kg | 70kg | 80kg |
| 一般成人 (0.8g) | 40g | 48g | 56g | 64g |
| 筋トレ時 (1.5g) | 75g | 90g | 105g | 120g |
| 高強度運動 (2.0g) | 100g | 120g | 140g | 160g |
♦ 食品からのたんぱく質摂取の例
下記タンパク質量を目安にし、1日に必要なタンパク質量を摂取できるようにしてみてください。
• 鶏むね肉(100g):約22g
• 卵(1個):約6g
• 豆腐(100g):約5g
• 牛乳(200ml):約6g
• プロテインパウダー(1杯):約20~30g
基本は食事からタンパク質の確保をすることが望ましいですが、摂る量によっては食事だけでは難しいこともあると思います。その場合、プロテインなどのサプリメントの活用が有効です。
※注意点
• 必要量は個人の健康状態、体調、活動量によって変動します。
• 推奨量を上回る過剰摂取は腎臓に負担をかける可能性があるため、バランスを意識しましょう。
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腰の痛みを改善するには?
こんにちは。 今日は多くの人が悩む腰の痛みの改善方法について解説していきます。
腰痛には『特異的腰痛』と『非特異的腰痛』があります。
『特異的腰痛』は明確な病態が診断されている状態になります。(例:椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など)
こちらはまず医療機関でのケアが必要です。もしあなたが病院に一度もかかっていないのでしたら、一度まずは病院でしっかり検査を受けましょう。
『特異的腰痛』の場合、医療機関でのケアがすんだあとは早期活動が大切になりますので、私達にお任せください。
『非特異的腰痛』はその逆で、病院に行っても原因不明で明確な病態の診断がされない腰痛です。
全体の85%が『非特異的腰痛』に分類されます。
非特異的腰痛がほとんどを占めているので病院に通い続けても改善は難しいです。
非特異的腰痛の原因がはっきりしておらず、原因だと思われるものはいくつかありますが、特に多いとされるものは筋肉によるものが多く、骨盤に付着する筋肉のバランスが崩れることで腰への負担も増え、痛みにつながると考えられます
※特異的腰痛、非特異的腰痛について詳しく知りたい方は、ご参考に「日本理学療法士協会」のサイトへのリンクを貼っておきますので、ご覧ください。
では、具体的に腰への負担を減らすためには何をやればいいのか?
それは、あなたの骨盤の傾き具合によって変わります。
まずあなたの骨盤が前傾しているのか後傾しているのか下記の画像を参考にチェックをしましょう。

改善方法
★あなたの骨盤が前傾している場合
この場合、前ももや腰の筋肉が固くなってしまっていることも原因の1つです。

・上記の画像の前もも、腰のストレッチをしましょう。
♦前もものストレッチ
1.壁の横に移動し、壁側の手で身体を支えます。
2.壁とは反対の足を曲げ、空いてる手を使い、ストレッチを強くし、30秒キープしましょう。
※この際、腰が反らないようにご注意ください。
♦腰のストレッチ
1.四つ這い姿勢を作りましょう。
2.そこから更に息を吐きながら腰を丸めていき、丸めきった場所で5秒キープします。
3.脱力し、呼吸を整え、再度繰り返します。
前ももや腰の筋肉が強かったり、固くなることで骨盤を前に引っ張ってしまいます。
ストレッチをしてあげて、骨盤の位置を正してあげましょう。
★あなたの骨盤が後傾している場合
この場合、裏ももやお尻の筋肉が固くなってしまっていることも原因の1つです。

・上記の画像の裏ももやお尻のストレッチをしましょう。
♦裏もものストレッチ
1.長座の姿勢を作りましょう。
2.過度に腰が丸まらないように注意しながら、股関節から上半身を倒し、30秒キープしましょう。
♦お尻のストレッチ
1.座った時に膝が90度になるぐらいの椅子に座りましょう。
2.どちらの足も90度をキープしたまま、片足を反対の足に乗せましょう。
3.腰が丸まらないように注意しながら、股関節から上半身を倒し、、30秒キープしましょう。
裏ももやお尻の筋肉が強かったり、固くなることで骨盤を後ろに引っ張ってしまいます。
ストレッチをしてあげて、骨盤の位置を正してあげましょう。
全ての腰痛に対処できるわけではありませんが効果が高く、これらのストレッチをやることで良くなるかもしれません。無理のない範囲で行ってみましょう。
今あげた改善方法は強い筋肉&固い筋肉をストレッチするということですが、
強い筋肉のストレッチと合わせて、反対に弱い筋肉&働いてない筋肉をトレーニングすることでも骨盤の位置は修正し、より改善の効果を高めます。
そして紹介した改善方法はあくまでも一例です。
痛みの改善には、個々にあったストレッチやトレーニングが必ずあるので信頼できるパーソナルジムの力を借りることをおすすめ致します。
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ダイエットの基礎PFCバランスとは?
こんにちは。今日はダイエットの基礎PFCバランスについて解説していきます。
PFCバランスとは・・・
タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の頭文字を取った言葉で、これら三大栄養素の摂取バランスのことです。
まず体脂肪を減らすためには、タンパク質をしっかり摂取し、脂質を控えめに、炭水化物は適切な量を摂取することが大切です。炭水化物も脂質も減らしてしまう人が多く見受けられますが、やりすぎは逆効果で、このバランスがとても重要であり、この考え方が「PFCバランス」ということになります。

タンパク質(Protein)・・・
タンパク質は筋肉の材料となる栄養素です。筋肉量が増えると基礎代謝量も上がるため、タンパク質をしっかり摂取することで体脂肪を減らしやすくなります。
1日の摂取量目安=体重(kg)×1.5〜2gを目安としてください。
例:体重60㎏の人の1日のタンパク質接種目安は、
60㎏×1.5〜2g=90~120gとなります。
※運動量などで必要量が変わります。

脂質(Fat)・・・
脂質はエネルギー源、ホルモンの材料として重要な役割を果たす一方で、脂質は1gあたりのカロリーは9㎉と三大栄養素の中では最大です。摂り過ぎるとカロリー過多になりやすく、体脂肪として蓄積もされます。
1日あたりの摂取量はトータル摂取カロリーの20~25%程度 に抑えてくださいね。

炭水化物(Carbohydrate)・・・
炭水化物は、体内のエネルギー源として最も重要な栄養素です。しかし、摂り過ぎると体脂肪として蓄積されます。
1日の総摂取カロリーの50~60%程度 でお食事しましょう。
これらのバランスを意識して食事をとるようにしていくと健康を害するこなく正しく瘦せていくと思います。ただ人によって合う食材、合わない食材があったりと、個人差も出やすい数値の為、お近くのパーソナルジムや管理栄養士の方に個人個人でアドバイスを貰うことをオススメします。
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