
ランニングしても痩せない?研究データからわかる痩せない原因とは|【名古屋市東区パーソナルジム】

「毎日ランニングしているのに体重が変わらない」
「頑張って走っているのにお腹が落ちない」
パーソナルジムPREMIUMでも、このようなご相談を多くいただきます。
ランニングは健康維持に効果的な運動として知られていますが、体重減少に関しては“思ったほど変わらない”ケースがあることが研究でも報告されています。
ではなぜ、走っているのに痩せないのでしょうか?
ここでは、研究データをもとに原因をわかりやすく解説します。
■ 原因① 消費カロリーは意外と少ない
ランニングは有酸素運動ですが、
30分での消費カロリーは体重や速度にもよりますが約200〜300kcal程度とされています。
一方、食事や間食で簡単に同程度のカロリーは摂取できます。
そのため、運動量より摂取量が上回れば体重は変わりにくいのが現実です。
■ 原因② 体が省エネモードになる
継続的な有酸素運動を行うと、体が効率よくエネルギーを使うよう適応していきます。
これは良い変化ですが、同じ距離を走っても徐々に消費エネルギーが減る可能性があります。
つまり、慣れによって痩せにくくなる場合があるのです。
■ 原因③ 筋肉量の低下
ランニング中心の運動では筋力トレーニングが不足しやすく、
筋肉量が増えにくい傾向があります。
筋肉量が増えなければ基礎代謝は大きく上がらず、
結果として体脂肪が落ちにくいケースもあります。
■ 原因④ 姿勢と体の使い方
姿勢が崩れたまま走ると、
効率よく筋肉を使えず消費エネルギーが伸びにくいことがあります。
パーソナルジムPREMIUMでも、
ランニングを続けても変化が出にくい方の多くに、
猫背や骨盤の傾きなど姿勢の乱れが見られます。
■ 痩せるために大切なポイント
✔ 食事バランスの見直し
✔ 筋力トレーニングの併用
✔ 姿勢改善
✔ 日常活動量の増加
ランニング単体ではなく、総合的に整えることが重要です。
■ 名古屋市東区で体を変えたい方へ
ランニングは素晴らしい習慣です。
しかし「走るだけ」では結果が出にくいこともあります。
姿勢改善や筋肉量のサポートを含めたアプローチで、
効率よく体型改善を目指しませんか?
名古屋市東区で
ダイエット・姿勢改善をお考えの方はお気軽にご相談ください。