花粉症の時期に肩こりが悪化?マスク・口呼吸との関係|【名古屋市東区パーソナルジム】

春先になると
「花粉症がひどくなると肩こりも悪化する」
という声をよくいただきます。

実は、花粉症による鼻づまり→口呼吸→首肩の緊張という流れが関係している可能性があります。


■ 花粉症と鼻呼吸の低下

日本では約2人に1人が何らかの花粉症症状を持つと報告されています。
鼻づまりが続くと、自然と口呼吸になりやすくなります。

口呼吸になると、

・首が前に出やすい
・胸が縮こまりやすい
・肩周りの筋肉が緊張しやすい

といった姿勢変化が起こる可能性が示唆されています。


■ マスクと呼吸の変化

花粉症対策としてマスクを長時間着用する方も多い時期です。
一部の研究では、マスク着用時に呼吸が浅くなる傾向があることが報告されています。

花粉症による鼻づまり+マスクによる呼吸の浅さが重なると、
肩や首の負担が増える可能性も考えられます。


■ 花粉症と慢性的な炎症

花粉症はアレルギー反応による炎症です。
炎症状態が続くと、自律神経のバランスにも影響を与える可能性が指摘されています。

自律神経が乱れると、
筋肉の緊張が抜けにくくなり、
肩こりや首こりを感じやすくなることがあります。


■ 30代〜50代は特に注意

デスクワークやスマホ時間が長い世代は、
もともと前傾姿勢になりやすい傾向があります。

そこに
花粉症による口呼吸が加わると、
肩こりが悪化しやすい環境になります。


■ 対策のポイント

✔ 鼻呼吸を意識する
✔ 胸を開くストレッチ
✔ 深い腹式呼吸
✔ 姿勢を整える

花粉症そのものだけでなく、
「呼吸」と「姿勢」を整えることが大切です。


■ 名古屋市東区で肩こり・姿勢改善をお考えの方へ

花粉症の時期に肩こりが強くなる場合、
呼吸パターンや姿勢の影響が関係している可能性があります。

名古屋市東区で
肩こり・姿勢改善・体質改善をお考えの方は
お気軽にご相談ください。